技術担当者がトラブル対応の現場に持って行くべきアイテム10選 - (page 2)

文:Jack Wallen(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子

2010-02-15 07:00

#6:紙と筆記具

 紙と筆記具に優る物はない。いつ何時メモを書き留める必要が出てくるとも限らない。ほとんどのコンサルタントは現場に愛用のノートPCを持って行くだろうが、書き留めたアドバイスを読んでもらうためにクライアントにノートPCを預けるというわけにはいかないだろう。また、エラーメッセージや、思いついたことを殴り書きするには、愛用のメモ帳と筆記具を使う方が便利なはずだ。

#7:Malwarebytes' Anti-Malware

 Malwarebytes' Anti-Malwareは、PCからマルウェアを除去する最も優れたツールの1つである。Malwarebytes' Anti-Malwareは多くの競合製品とは異なり、高度なマルウェアも安全に除去することができる。

#8:モバイルホットスポット

 いつも使っているGoogleにアクセスしたいという時もあるはずだ。しかし、クライアントのネットワークがダウンしていたり、クライアントの無線ネットワークを利用できないという場合にはどうすればよいのだろうか?こういった場合に備えて、いつでもインターネットにアクセスできるようにしておく必要がある。ほとんどの携帯電話事業者は(VerizonのMiFiのような)モバイルホットスポットを提供しているはずである。こういったツールを利用することで、携帯電話の信号を受信できる場所であればどこからでも、インターネットへの無線アクセスが可能になる。

#9:イーサーネットケーブル

 イーサーネットケーブルを探し求めて奔走したことはないだろうか?接続する必要のあるものがプリンタであろうと、使われていない他のマシンであろうと、ほとんどのクライアントは予備のケーブルを持ち合わせていないはずである。予備のケーブルを持って行っていれば、クライアントの無線ネットワークを利用できない場合であっても、自分のノートPCを有線ネットワークに接続することができるはずだ。

#10:スナック

 一生懸命に問題に取り組んでいると時間を忘れ、気が付けば昼食時間を過ぎてしまっていたということがあるはずだ。そして、ウイルスを追跡している最中にお腹がグーグー鳴るということになる。筆者の場合、いったん空腹感を覚えると機嫌が悪くなってしまいがちだ。あなたも筆者と同じタイプの人間なのであれば、こういった問題を避けるために現場にスナックを持って行くようにした方がよいだろう。そうすることで、あなた、そしてあなたのクライアントもハッピーになれるはずだ。

あなたの場合は?

 あなたは、ここで挙げたアイテムを現場に持って行っているだろうか?また、この他にも現場に必ず持って行くという愛用のツールや物品があれば、コメント欄で教えてもらいたい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

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