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シトリックス、新たなパートナー支援プログラムを発表--日本独自のサポートも拡充

大川淳

2010-03-09 10:45

 シトリックス・システムズ・ジャパン(シトリックス)は3月8日、新たなアライアンスパートナープログラム「Citrix Ready」を発表した。「Citrix Ready」は、従来の「シトリックス ジャパン アライアンスパートナープログラム」と「Showcase for Citrix(シトリックス対応製品紹介プログラム)」を統合したもので、「Citrix Ready Technology Member」「Citrix Ready Core」の2種類のメンバーシップと日本独自のテクニカルサポートサービスを提供する。

 「Citrix Ready Technology Member」は無償で、シトリックス製品のNFR(非再販版ライセンス)が提供され、「Citrix Ready」ロゴの使用許諾や、グローバルで展開される「Citrix Ready」オンラインカタログでの製品紹介などの特典が用意されている。

 「Citrix Ready Core」は、Technology Memberの上位プログラム。年間5000ドルで、製品ごとに15本のNFRが提供され、米Citrixによる年間5インシデントのテクニカルサポート(英語サポート)を受けることができ、「Citrix Ready」ロゴの利用や、オンラインカタログへの掲載ができる。

 また、Citrix Readyへ加入したパートナーに対しては、日本独自のテクニカルサポートサービスも提供される。年間20万円で5インシデントの日本語によるテクニカルサポートを行い、製品検証時に発生した問題への対処をサポートするほか、動作検証に必要な情報を提供するセミナー、勉強会の実施、同社本社内の検証ラボの利用、共同案件創出のための協業(共同イベント、セミナー、ウェブプロモーションなど)といったサービスを提供する。日本語による問い合わせ窓口も用意している。

 シトリックスでは、「Citrix Ready」の活用で、パートナーとのリレーションシップ強化と共同案件創出を図り、2010年中に日本国内で50社以上のパートナー参加を目指すとしている。2010年3月8日時点で、国内の大手ITベンダーをはじめとする21社が「Citrix Ready」への参加を決定しているという。

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