編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

「IIJ GIO」でウェブアプリケーションファイアウォール--運用監視も提供

吉澤亨史

2010-09-16 20:30

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月16日、同社のクラウドサービス「IIJ GIO」でウェブアプリケーションに特化したファイアウォール(WAF)サービスを10月1日から提供すると発表した。スモールスタートからサービスが利用可能であり、WAFの導入と運用に必要なものがすべてパッケージ化されているという。

 第1弾として「WAFスタンダード」を提供する。初期費用が16万円から、月額費用が18万円から利用できる。

 運用監視も専門エンジニアが担う。ガンブラー対策にも有効であるとしている。すべての通信ログをアプリケーションセキュリティの専門エンジニアが確認し、WAFの運用管理では負荷の高いセキュリティポリシーのチューニングも、ユーザーが行う必要はない。ウェブアプリの脆弱性検査を行うオプションも提供される。

 WAFエンジンは、多くの実績があるというセキュアスカイテクノロジーとの技術協力によるもので、日本人エンジニアが開発しているためマルチバイト文字などの日本特有の問題にも柔軟に対応できるという。IIJでは今後、WAFサービス単体でも利用できるよう対象を拡大する予定としている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]