NTT Com、被災者支援でSCDを無償提供

鳴海淳義 (編集部)

2011-03-24 18:38

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は3月24日、東北地方太平洋沖地震の被災者支援を行う企業、団体などを対象に、インターネットコンテンツ配信サービス「スマートコンテンツデリバリー」(SCD)を無償で提供することを発表した。期間は4月30日まで。

 SCDは、災害や被災者支援情報などを提供するウェブサイトへアクセスが集中した際に、ウェブサーバをキャッシュサーバへ複製して効率的に分散配信することで、安定したサイト運営を実現するサービス。

 適用対象企業、団体は、政府、政府外郭団体、地方自治体、公共交通機関、電気、ガス、水道などライフラインに関わる企業など。設定工事費と無償期間中の利用料金が無料となる。

◇震災関連情報まとめ
【特集:東日本大震災】計画停電・応援・事業継続

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]