パラレルス、ホスティング事業者向け自動化ソフト--レベニューシェア課金も

ZDNet Japan Staff 2011年11月22日 12時17分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 パラレルスは11月22日、クラウドビジネスの管理と自動化のための新製品「Parallels Business Automation Standard 4.1 」を発表した。中小企業にクラウドサービスを提供するホスティング事業者向けの製品。ライセンスモデルとして、月額利用料のほかに、売上高に応じて課金するレベニューシェアモデルも用意した。

 Parallels Business Automation Standard 4.1 (PBA Standard 4.1)は、ホスティング事業者向けにクラウドビジネスの課金、請求、管理を統合化および自動化する製品。共用ホスティング、VPSホスティング、専用ホスティング関連の業務を集中管理できるホスティング自動化ソフトウェアだ。クラウド事業と運用のライフサイクル全体について、自動化によるコスト削減と拡張性、代理店機能を提供するとしている。

 PBA Standardでは従来からのアカウント単位での月額ライセンスモデルに加え、4.1から新たに売上高に応じたレベニューシェア型の月額ライセンスモデルも洗濯できるようになった。個別の対応になるが、売上高のおおよそ「数パーセント」(パラレルス広報担当)が課金分になるという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算