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米IBMのロメッティCEOが会長に就任へ--パルミサーノ会長は12月に退職

冨田秀継 (編集部)

2012-09-26 16:09

 米IBMは9月25日(米国時間)、最高経営責任者(CEO)のバージニア・ロメッティ氏が10月1日付けで取締役会会長に就任する人事を発表した。ロメッティ氏は10月からIBMの会長、社長、CEOを兼任することになる。

 現会長で元CEOのサミュエル・パルミサーノ氏は10月1日付けで取締役を退任し、シニア・アドバイザーに就任。12月1日付けで同社を退職するという。

 1月1日に歴代9人目のCEOに就任したロメッティ氏は、IBMが初めて迎えた女性CEOだ。就任前は営業部門、マーケティングと戦略を担当する上級副社長兼グループ・エクゼクティブを務めていた。また、それ以前は、IBMグローバル・ビジネス・サービス事業担当の上級副社長として、プライスウォーターハウスクーパーズ・コンサルティングの統合で手腕を発揮した。このような経歴から、「金融」と「サービス」というIBMの中核事業を知り尽くした人物として知られている。

 両氏は先頃来日し、9月12日に開催された「IBM THINK FORUM」で講演していた

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