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LinkedInやFacebookの活用でターゲット層の心をつかむ - (page 3)

Nicole Bremer Nash (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2013-04-12 07:30

 洗い出したSEOキーワードの組み込みは難しい話ではない。こういったキーワードを使う際の秘訣は、使いすぎないようにするということだ。フレンドリーかつ対話的に記述するよう心がけ、SEOのキーワードをコンテンツの内容を読んでもらうための出発点として使うわけである。以下の例を参照してほしい。

キーワード:倉庫 ソフトウェア ソリューション

鍵となるメッセージ: われわれがどのようにして最高の倉庫管理ソフトウェアソリューションを提供するか

公開可能なコンテンツ(Jackはゴルフ好きなので、この趣味をコンテンツに取り込もう):「倉庫内の在庫探しが、バンカーでのロストボール探しのようになっていませんか?われわれは、あなたがバンカーでのボール探しに時間をかけられるよう、倉庫内で在庫を探す時間を短縮する完璧なソリューションを提供します」というメッセージとともに、バンカーに落ちたゴルフボールの画像を用意すれば、Facebookへの投稿準備が整ったことになる。

 SEOキーワードがすべて関連付けられていなくても構わないという点にも注意してほしい。近年の検索エンジンの機能向上により、メッセージは正当性に基づいてランク付けされるようになっている。実際のところ、検索ランキングを向上させるためだけの無価値の、あるいは偽のコンテンツを作成した会社はペナルティを科される場合もある。キーワードを洗い出し、自然なかたちで使用するよう心がけてほしい。

 なお、Facebookには1日に1度くらいのペースで投稿するようにしてほしい。1週間分の投稿を書きためておくのもよいだろう。週ごとにテーマを決め、人々の問題解決に手を貸せる、あるいは楽しめる、質の高いコンテンツを提供するのだ。これはオンラインで対話を始めるための素晴らしい方法だ。時とともに戦略を成長させていくことにはなるが、まずは質の高いコンテンツで人々の注意を自らのページに引き付けるところから始めてほしい。少ない聴衆でもいったん引き付けられれば、取り組みを拡大していけるはずだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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