編集部からのお知らせ
記事PDF集:官民意識のゼロトラスト
電子インボイスの記事まとめ

産休復帰率100%のDellに聞く--女性の活用とタブレット戦略 - (page 3)

末岡洋子

2013-06-17 07:30

--Microsoftが「Surface」ブランドで自社タブレットを展開しました。OSベンダーとハードウェアベンダーの境界があいまいになっていくなかで、Dellブランドをどう位置付けていくのでしょう?

 われわれの戦略は、トータルにエンドツーエンドでビジネスをサポートしていくというものです。その流れからすると、顧客は機器としてのブランドよりも、Dellと取引がしたいと思っています。Latitude 10では、このタブレットで顧客を獲得するのではなく、法人分野でサーバやPCでシェアを獲得している顧客ベースに対し、タブレットソリューションもあると提案できるようになりました。フルサイズUSB、交換できるバッテリなどビジネスニーズに特化したタブレットとして良い評価を頂いています。タブレットを導入したいが、セキュリティが不安だったという顧客に、Windowsベースのタブレットは訴求できると考えています。

 Latitude 10を発売して感じていることは、ビジネスでは“PCかタブレットか”ではなく、“PCとタブレット”であるということ。さまざまなソリューションの中で、持ち運びできるタブレットも利用したい……ここが(“PCかタブレットか”の)コンシューマーとの違いです。

 Surfaceについては、一般論としてWindowsタブレット市場が広がることは大歓迎です。(Windowsタブレットを)盛り上げていくことが大切ですので、変な競合意識はありません。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 経営

    5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは

  2. 経営

    ノートPCは従来ながらの選び方ではダメ!新しい働き方にも対応する失敗しない選び方を徹底解説

  3. 経営

    問題だらけの現場指導を効率化!「人によって教え方が違う」を解消するためのマニュアル整備

  4. ビジネスアプリケーション

    緊急事態宣言解除後の利用率は低下 調査結果に見る「テレワーク」定着を阻む課題とその対応策

  5. ビジネスアプリケーション

    たしか、あのデータは、こっちのアプリにあったはず…--業務改善のためのアプリ導入がストレスの原因に?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]