米オラクル、データベース新版「Oracle DB 12c」をグローバルでリリース

田中好伸 (編集部)

2013-07-02 15:52

 米Oracleは米国時間7月1日、データベースソフトウェアの最新版「Oracle Database 12c」をグローバルでリリースした。日本国内での正式発表は今後予定されている。日本国内ではトライアル版をダウンロードできる

 Oracle DB 12cは2012年10月に開催されたイベント「Oracle OpenWorld 2012」で発表された。マルチテナンシー型のアーキテクチャを採用しており、アプリケーションを変更することなく、多数のデータベースを1つのデータベースとして管理できることが特徴となっている。

 トライアル版はx86ベースのLinux、Solaris(SPARCとx86)で利用できる(いずれも64ビット)。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]