編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

シマンテック、ストレージ管理ソフト「Storage Foundation」新版--SSDを効率化

NO BUDGET

2014-01-07 19:31

 シマンテックは1月7日、ストレージ管理ソフトウェアの新版「Symantec Storage Foundation 6.1」(以前は「Veritas Storage Foundation」)を発表した。同日からパートナー企業を通じて提供する。

 Storage Foundationは、サーバとストレージの異機種混在環境でストレージインフラを一元的に管理する。加えて重複排除や圧縮、自動階層化などの機能を備え、ストレージ効率やデータ可用性などを高めることが目的。新版では、「SmartIO」と「FSS(Flexible Storage Sharing)」という2つのテクノロジを搭載している。

 SmartIOは、利用頻度の高い“ホットデータ”のみをローカルのソリッドステートドライブ(SSD)上にキャッシュすることで、従来型の2次ストレージと比べ性能を最大400%向上できるという。リアルタイム性が求められるアプリケーションのためSSDへのニーズが高まっている中、可用性を下げずに既存ストレージ環境にSSDを統合し、効率的かつ効果的に集中管理できるとしている。

 FSSは、リモートサイトのストレージへアクセスする場合でも、あたかもローカルにあるストレージにアクセスしているような感覚でアクセスできるという。コモディティ化したストレージハードウェアを活用してストレージコストを最大80%削減できるとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]