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今さら聞けない、「マイクロサーバって何?」--各社製品を写真でチェック - 6/10

Charles McLellan (ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル

2014-05-29 07:30

 AMDの「SeaMicro SM15000」シリーズのマイクロサーバは、最大64基の8コアAMD Opteron、64基のクアッドコアIntel「Xeon E3-1265Lv2」(「Ivy Bridge」)または「Xeon E3-1260L」(「Sandy Bridge」)、256基のデュアルコアIntel「Atom N570」プロセッサをサポートする。1枚のコンピューティングカードにつき4基のCPUに対応するAtomベースの構成は、ウェブサーバ機能やビッグデータアプリケーションといった典型的なマイクロサーバのワークロード向けだ。一方、OpteronやXeonベースのCPUモジュールは、クラウド、Java、PHPなど、より高い処理能力を必要とするワークロードを想定している。

 SM15000のシャーシのサイズは奥行き30cmの10Uサイズで、標準の19インチサーバラックに収容可能。SM15000シャーシでサポートされるCPUコア数は最大512だ(64基の8コアOpteron、または256基のデュアルコアAtom)。ホットスワップ可能なストレージカード用スロットも8基備えており、それぞれのカードが最大8台の2.5インチSASまたはSATAドライブをサポートする(HDDかSSD)。1テラバイト、7200rpmのドライブを搭載する場合、シャーシ1台当たりの最大容量は64テラバイトだ(ただし、ほとんどの実装ではRAID構成が採用されるため、最大容量はこの宣伝の数字より少なくなる)。

 AMDの「SeaMicro SM15000」シリーズのマイクロサーバは、最大64基の8コアAMD Opteron、64基のクアッドコアIntel「Xeon E3-1265Lv2」(「Ivy Bridge」)または「Xeon E3-1260L」(「Sandy Bridge」)、256基のデュアルコアIntel「Atom N570」プロセッサをサポートする。1枚のコンピューティングカードにつき4基のCPUに対応するAtomベースの構成は、ウェブサーバ機能やビッグデータアプリケーションといった典型的なマイクロサーバのワークロード向けだ。一方、OpteronやXeonベースのCPUモジュールは、クラウド、Java、PHPなど、より高い処理能力を必要とするワークロードを想定している。

 SM15000のシャーシのサイズは奥行き30cmの10Uサイズで、標準の19インチサーバラックに収容可能。SM15000シャーシでサポートされるCPUコア数は最大512だ(64基の8コアOpteron、または256基のデュアルコアAtom)。ホットスワップ可能なストレージカード用スロットも8基備えており、それぞれのカードが最大8台の2.5インチSASまたはSATAドライブをサポートする(HDDかSSD)。1テラバイト、7200rpmのドライブを搭載する場合、シャーシ1台当たりの最大容量は64テラバイトだ(ただし、ほとんどの実装ではRAID構成が採用されるため、最大容量はこの宣伝の数字より少なくなる)。

画像提供:SeaMicro

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