米株式動向

オラクルの新たな製品展開を予想する声も--10日の米IT株動向

ZDNet Japan Staff 2014年06月11日 16時16分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 6月10日のダウ平均株価は、前日比2.82ドル(0.02%)高の16945.92ドル。IT企業の多いNASDAQ平均株価は前日比1.75ドル(0.04%)高の4338.00ドル。S&P 500は0.48ドル(0.02%)安の1950.79ドルだった。

10日の米平均株価。DJIがダウ、INXがS&P500、IXICがNASDAQ。(出典:Google Finance)
10日の米平均株価。DJIがダウ、INXがS&P500、IXICがNASDAQ。(出典:Google Finance)

 IT分野の主要企業の動きは以下の通り。表の17社中、上昇したのは8社、9社が下落した。上昇率が最も高かったのは4.60%高のFacebook。下落率が最も高かったのは1.04%安のIntelだった。

 Oracleは、2013年9月に開発していることを明らかにしていたOracle 12C Databaseのインメモリオプションを米国時間の6月10日に正式に発表した。

 投資情報サイト「Motley Fool」は、来週火曜日にOracleの最高経営責任者(CEO)がプレゼンを開催する予定で、もう1人の重要なスピーカーであるIDCのCarl Olofson氏が、最近のデータベースに関するトレンドを議論するとしている。

 同サイトでAndy Kazewych氏は、データベース周りのさまざまな状況から「Oracleがもうすぐ、収益拡大にかなり寄与するような大きな製品を発表する可能性がある」と予想していた。

(出典:Google Finance www.google.com/finance)
(出典:Google Finance www.google.com/finance)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連記事

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算