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ミクシィがストップ高、成長株投資で留意すべきこと

ZDNet Japan Staff

2014-06-18 12:11

 17日、ミクシィが値幅制限の上限(ストップ高)まで買われ、3000円(+21%)高の1万7040円となった。一方、日経平均は42円高の1万4975円と、1万5000円を中心として膠着しつつある。楽天証券経済研究所のチーフストラテジスト窪田真之氏の分析によると、主力株の上値がやや重くなる中で、小型成長株を積極的に買う動きが続いているとのことだ。

「モンスターストライク」で収益急拡大

 ミクシィは、2013年10月に配信開始したゲーム「モンスターストライク」が大ヒット。

 楽天証券経済研究所の今中能夫アナリストは、6月11日配信のレポートにレーティング最上位の「A」を付与し、目標株価レンジを2万円~2万2000円に設定している。

小型成長株を買う流れが続く

 日本に数々の新たな成長テーマが登場している。ネットゲーム、交流サイト(SNS)、ネット小売業、ネット金融、格安スマートフォン、次世代ロボット、次世代自動車、iPS細胞、バイオ医薬品、超電導、新エネルギー、新型蓄電池、3D(3次元)プリンタ……。成長株投資が面白い局面だ。ただ、みんなが熱狂する成長株は、急騰急落を繰り返しやすく、投資タイミングが難しかったりもする。

 新たな成長テーマはほかにも、スマートシティ、国土強靭(きょうじん)化、東京再開発、観光立国、カジノ特区、クール・ジャパン、インフラ輸出、公害防止技術輸出、水ビジネス、宇宙開発、海洋資源開発など、書ききれないほどだ。

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