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「iOS 8」がBYODでヒットする8つの理由--企業ユーザーが注目すべき新機能 - (page 2)

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル

2014-06-23 07:30

クラウドサービスのサポート拡大

 iOS 7では、「iCloud」はうまく機能していたが、ほかのクラウドストレージプロバイダーを使うのは本当に大変だった。AppleはiOS 8で、「Box」やMicrosoftの「OneDrive」など、他のクラウドストレージベンダーのサポートを追加している。

カレンダーの共有機能の改善

 改善された新しいカレンダーでは、会議の予定を立てる時に同僚の空き時間を確認したり、カレンダーアプリから参加者に直接電子メールを送ったりすることが可能だ。

 ただし、予定を秘密にしておきたい場合は、プライベートイベントとしてマークできる。

 さらにiOS 8では、毎月第1月曜日のように、カスタムの間隔や時間の長さによる繰り返しイベントを作成することもより簡単になった。

データ管理

 IT管理者は、企業ドメインから「Safari」を使ってダウンロードした書類をどのアプリで開くかを管理できる。また、「iCloud Drive」からダウンロードされた書類をどのアプリで開けるようにするかを管理するルールも設定できるようになる。

 さらに、iOS 8の新しいネットワーク接続フレームワークにより、サードパーティーのネットワーク開発者が、強力なコンテンツフィルタリングツールを開発する可能性が開かれている。

ピアツーピアでの「AirPlay」の検出と再生

 iOS 8を使えば、初めに会社のネットワークに接続しなくても、iPadやiPhone、「iPod touch」を「Apple TV」にワイヤレス接続できるので、プレゼンテーションをより簡単に行える。


提供:Apple

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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