編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ACCESS米子会社、NFV活用の仮想ネットワーク基盤「VirNOS」--OpenFlowに対応

NO BUDGET

2014-06-27 11:29

 ACCESSの100%子会社である米IP Infusionは6月26日、“NFV”を活用した仮想ネットワーク基盤「VirNOS(ヴァーノス)」を開発、提供を開始した。NFV(Network Functions Virtualization)はネットワークの制御機能を仮想化技術を使って汎用サーバ上で実現する方式。

 VirNOSは、通信機能を仮想化した仮想ソフトウェアプラットフォームであり、標準化が進みつつあるプロトコルのOpenFlowに対応する。IPv4/IPv6でのBGPやOSPF、ISIS、Unicastなどのルーティングプロトコルもサポートしている。

 NFVでは、パケットを処理するためのデータプレーンとデータプレーンを制御するためのコントロールプレーンで構成される。VirNOSでは、インテルが提供する「Data Plane Development Kit(DPDK)」を使って、通信アプリケーションを展開できるプログラミングフレームワークを提供する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]