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「妖怪ウォッチ関連」「格安スマホ関連」など--テーマ切りで中小型株に投資妙味 - (page 2)

ZDNet Japan Staff

2014-08-05 10:59

上がる時も下がる時も東証二部・ジャスダックは日経平均より値動きが大きい

 日本株が上昇する局面では、東証二部・ジャスダック市場の値上がり率がより大きくなる傾向がある。逆に、日本株が暴落する時も、中小型株のほうが値下がり率が大きくなる傾向がある。日本株が、1990年代の長期不況から脱して「大復活」したとき、その後、再びバブル崩壊して「暴落」したときの値動きを比較したのが、以下のグラフだ。

<日経平均・東証二部指数・日経ジャスダック平均:2003年から2008年の動きの比較>


(注)2002年末を100として指数化、楽天証券経済研究所が作成

ジャスダック・東証二部市場優位の相場は、始まったばかり

 上記3市場の、2009年から現在までの値動きを表すのが、以下のグラフだ。

<日経平均・東証二部指数・日経ジャスダック平均:2009年から2014年7月までの動き比較>


(注)2008年末を100として指数化、楽天証券経済研究所が作成

 2020年にかけて、内需復活・成長が続く中で、中小型株が大型株を上回るパフォーマンスを挙げる傾向が強まるだろう。

 過去記事は、キーワード「日本株展望」から読めます。

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