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マイクロソフト、「TechEd」などを統合する新カンファレンスの名称を検討

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル

2014-08-18 14:01

 Microsoftは、TechEdや複数の製品別イベントに代わって開催される、新しい包括的なカンファレンスの名称をどうするかについて、一部の顧客とパートナーを対象に調査を実施している。

 Microsoftの幹部は7月に、同社がTechEd、Microsoft Management Summit、SharePoint、Lync、Exchangeといったカンファレンスを整理して、統合された新しい単一のテクノロジカンファレンスとし、シカゴで開催すると発表した。このIT専門家向けの新しいイベントは、2015年5月4日の週の開催が予定されている。

 一部の調査対象者によれば、Microsoftが作成した、新しいイベントの名称として検討されている候補のリストには、次のようなものが含まれているという。

  • Microsoft Current
  • Microsoft Co:
  • Microsoft Forsee(これがタイプミスであるかは不明)
  • Microsoft 4C
  • Microsoft GO
  • Microsoft Tomorrow
  • Microsoft Spark
  • Microsoft Unity

 MicrosoftのBuildカンファレンスとWorldwide Partnerカンファレンスは、独立したイベントとして継続される。2015年のTechEd Europeがどうなるかについて、Microsoftの広報担当者は2014年に入って「現時点でほかに公表することはない」と述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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