アセンテック、ユニファイドストレージとデル製サーバを組み合わせて提供

NO BUDGET 2014年08月21日 13時45分

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 アセンテックは8月20日、米Nexenta Systemsが開発する、ソフトウェアで定義できるというユニファイドストレージ「NexentaStor」と「Dell PowerEdge R720ラックサーバ」を組み合わせた「DELL-Nexentaアプライアンス」の販売を開始した。

 DELL-Nexentaアプライアンスは、FCとiSCSIというSANのプロトコルとNFSやCIFS、SMBといったNASのプロトコルの両方をサポートし、無制限のスナップショットとクローニング、ブロックやファイルのレプリケーション、インライン重複除外、包括的な管理機能などの機能を提供する。スナップショットやレプリケーションなどのソフトウェアも追加コストなしで利用できる。


 44T~960Tバイトの物理ストレージ容量のモデルを用意している。ユーザーのニーズにあわせて容易にストレージインフラを拡張できるという。追加のソフトウェアライセンスコストを負担することなく最新のハードウェアにアップグレードでき、拡張を続けるワークロードにも対応できるとしている。性能の要件にあわせてハードウェアを選択することもできる。

 DELL-Nexentaアプライアンスは、管理とデータ保護といった機能を提供する。インライン型の重複除外と圧縮機能で重複データを排除しデータ容量を最適化、使用効率を改善できるとしている。無制限のスナップショットでリカバリ時間と目標リカバリポイントが向上できるという。

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