アップル、新プログラミング言語「Swift」のアプリを「App Store」で受付開始

Don Reisinger (CNET News) 翻訳校正: 編集部 2014年09月11日 08時24分

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 Appleは米国時間9月9日、「Swift」のバージョン1.0が「ゴールドマスター」(GM)に到達したと述べた。これに伴い、開発者らが同プログラミング言語を使用する「iOS」アプリをApp Storeに提出できるようになった。

 Appleは9日付けの開発者向けブログに、「Swiftをアプリの中の小さな1つの機能で使用するか、全体で使用するかに関わらず、あなたのアプリを世界と共有するときがきた。今度はあなたが、新たな創造ですべての人々を楽しませる番だ」と記した。

 プログラミング言語のSwiftは、2014年6月に開催されたAppleのWorldwide Developer Conference(WWDC)で発表された。

 「ゴールドマスター」が、Swiftの正式版であると誤解してはならない。これは、同言語が完成に近いことを意味しているだけだ。デスクトップOSである「OS X Yosemite」の年内リリースを前に、Appleは今後数週間のうちにSwiftに何らかの変更を加える予定である。Yosemiteの開発者はまだ、SwiftベースのアプリをMac App Storeに提出することはできない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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