編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

MS、「Windows 10」テクニカルプレビュー版の第2回アップデートを公開

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2014-11-13 10:39

 Microsoftは約束通り、米国時間10月1日に公開した「Windows 10」テクニカルプレビュー版の定期アップデートの提供を続けている。

 Microsoftは11月12日、プレビュー版をダウンロードしたユーザーに対して、「Build 9879」を公開した。これは、Microsoftがテクニカルプレビュー版テスターにリリースする2回目のアップデートだ。1回目のアップデートは「Build 9860」で、約3週間前に提供が開始された。


 12日のアップデートで、Microsoftはユーザーインターフェースに若干の変更を施し、Windows 10ユーザーはタスクバーを右クリックして、タスクバー上の「Search」ボタンと「Task View」ボタンを隠せるようになった。さらに、「File Explorer」の「Home」エリアにアイテムをピン留めすることも可能になっている。左上のアプリ設定メニューは3つのドットから、いわゆる「ハンバーガースタイル」のボタン(ハンバーガーのように見えることからこう呼ばれている)に変更された。

 これらの新機能の一部は先週末に既にリークされていた。WinBetaはそれらのリークをまとめた秀逸な記事を掲載した。

 Microsoftは12日にアップデートされた最新ビルドで、新しいタッチパッドジェスチャーもいくつか提供している(これは、同社関係者が数週間前のTech Ed Barcelonaで予告していたことだ)。同様にバルセロナで披露された「Snap Assist」(複数のモニターでアプリをスナップできる機能)も今回のアップデートに含まれる。

 12日のアップデートには、ほかにもMKVファイルのネイティブサポートや、「OneDrive」ナビゲーションを使用する新しい方法など、多くの新機能が盛り込まれている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]