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2015年は日経平均2万円が見えてくると予想 - (page 2)

ZDNet Japan Staff

2014-11-14 11:09

最大のリスク要因は米利上げ

 最大のリスク要因は、アメリカの景気が好調なので、米FRBが来年半ばに利上げを始めると見込まれることだ。アメリカの利上げが意識されるにしたがって、世界の投資マネーは警戒感を高めていくことになる。そこで、地政学リスクやエボラ出血熱のような、不安材料が飛び出すと、売りが売りを呼んで世界的な株式市場の波乱に発展することがある。

 過去2年を振り返ると、日経平均は3回、急落局面があった。いずれも、アメリカの金融緩和終了にからむ不安が関与している。

■安倍内閣発足後の日経平均の動き:2013年1月~2014年11月(13日まで)


(注:楽天証券経済研究所が作成)
  1. 2013年5月バーナンキ・ショック:米FRBのバーナンキ議長が「将来金融緩和縮小が必要」と発言したことをきっかけに世界中の株が急落した。
  2. 2014年1月:米FRBイエレン議長のもとで、金融緩和の縮小が開始された。
  3. 2014年10月:米FRBの金融緩和が10月末で終了した。

 過去記事は、キーワード「日本株展望」から読めます。

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