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2013年は「selfie」、2012年は「GIF」--オックスフォード辞典が選んだ「2014年の言葉」は

Bonnie Burton (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル

2014-11-21 11:30

 電子タバコを使ったことがある人ならば、自分のような人々がOxford Dictionariesによってたたえられていることを知って喜ぶだろう。「vape」が2014年の「今年の言葉」に選ばれたことが明らかになった。

 「vape」とは「電子タバコや同等のものによって作り出される蒸気を吸ったり吐いたりすること」という意味だが、「電子タバコそのものと、その行為の両方を『vape』と言うこともある」とされている。

 Oxford Dictionariesによれば、「vape」という言葉の使用が急激に増えたのは2014年4月だという。この月、ニューヨーク市が室内での電子タバコの使用を禁止。一方英国では、ロンドンに初めての電子タバコカフェ「The Vape Lab」がオープンした。これによって、この言葉は他を圧倒して「2014年の言葉」に選出されることとなった。

 6月に米CNETは、電子タバコの人気の高まりを受けて、オランダの企業が初めての合法的な電子マリファナを開発したと主張したことから、電子マリファナも電子タバコに続く可能性があると報じた。

 「vape」は、「normcore」(ファッションの表明としてあえて着る「平凡な」服装)や「slacktivism」(何らかの政治的または社会的大義を支持するために、インターネットを通じて行う非公式な活動だが、それにかけられる時間や主体的な関与はほとんどないとされる)、「budtender」(大麻を扱う薬局や店で客に対応する仕事をする人)といった、一風変わった候補語を打ち負かしている。

 2013年のOxford Dictionariesの「今年の言葉」には「selfie」が選ばれた。2012年は「GIF」だった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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