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日本株は来期PERで割安と判断--12月8日週の日本株見通し

ZDNet Japan Staff

2014-12-08 11:07

 12月1日週の日経平均は、1週間で461円(2.6%)上昇し1万7920円となった。円安、米国景気好調、原油安などを好感し、景気敏感株が上昇を主導した。

 1ドル121.45円まで進んだ円安を好感し、今週の日経平均は、1万8000円を回復することが予想される。CME日経平均先物(円建て)は先週末に、1万8045円まで上昇している。今週も、鉄鋼・海運・自動車・機械・証券などの景気敏感株が上昇を牽引すると予想される。楽天証券経済研究所のチーフ・ストラテジスト、窪田真之氏の分析を紹介する。

日経平均は、リーマン・ショック前の高値奪回が視野に

日経平均月足:2007年1月~2014年12月(5日まで)


日本株を押し上げる要因

  1. 米国の景気好調が鮮明なこと
  2. 円安が一段と進み、日本の景気・企業業績拡大の期待が高まったこと
  3. 原油下落で日本は恩恵を受けること
  4. 衆院解散総選挙では自民党勝利が予想されること
  5. 中国が金融緩和に動き、中国株が急騰していること
  6. 欧州でも年明けには追加金融緩和が期待されること

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