2014年のセキュリティ事件総まとめ--重大なハッキング、情報漏えいを振り返る - 8/15

Zack Whittaker (ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部

2014-12-26 07:30

米郵政公社のネットワークが攻撃を受け、従業員のデータが流出
 米国の郵便システムのネットワークが身元不明の攻撃者からの攻撃を受け、中国がその攻撃に関与していると報じられた。従業員80万人以上のデータが流出しており、これには社会保障番号や住所も含まれている。折しも米国と中国の首脳は北京で会談し、多くの議題の1つとしてサイバーセキュリティと国家が関与するハッキングについて協議していた。

米郵政公社のネットワークが攻撃を受け、従業員のデータが流出
 米国の郵便システムのネットワークが身元不明の攻撃者からの攻撃を受け、中国がその攻撃に関与していると報じられた。従業員80万人以上のデータが流出しており、これには社会保障番号や住所も含まれている。折しも米国と中国の首脳は北京で会談し、多くの議題の1つとしてサイバーセキュリティと国家が関与するハッキングについて協議していた。

提供:U.S. Postal Service

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]