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IBM、22年連続で米国特許取得件数1位に

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-01-13 15:33

 IBMの年間特許取得数がまたしても記録を更新した。同社が2014年に取得した特許は7534件で、22年連続で米国特許取得件数1位になった。

 1日あたりに換算すると、同社は2014年に毎日20件の特許を得ていたことになる。

 取得件数トップ5の上位顔ぶれは2013年と同じだ。2位はサムスン、3位はキヤノンで、それにソニー、Microsoftと続く。

 IBMの特許はアナリティクスからビッグデータ、コグニティブコンピューティング、ニューラルネットワークに至るまで広範囲にわたる。同社は2014年、クラウドに盛んに投資し、70億ドル以上をかけて17件の買収を実施した。現在、クラウド関連の特許を1500件保有している。

 ソリューションズポートフォリオとリサーチを担当するシニアバイスプレジデントのJohn Kelly氏は「当社は特許分野においてリーダーシップを発揮する責任を真剣に捉えている。基礎的なR&Dに対するわれわれのコミットメントの重要な尺度であるとともに、IBMが顧客の問題解決を支援する、先進技術の先駆けであり続けることを可能にしてくれるからだ」と述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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