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EMC、統合インフラ製品「VSPEX BLUE」をリリース

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-02-04 12:19

 EMCは米国時間2月3日、VMwareの「EVO:RAIL」ソフトウェアスタックとEMCの管理ソフトウェアを搭載するハイパーコンバージド・インフラストラクチャ・アプライアンス「VSPEX BLUE」をリリースした。

 EMCのコンバージドビジネス部門から提供される初めての製品として、同社の「VCE Vblock Systems」や「VSPEX Reference Architecture」などの製品ラインアップに並ぶコンバージド製品である。

 EMCによると、同アプライアンスでは電源を入れてから15分以内に仮想マシンがプロビジョニングされるなど、設定、管理、メンテナンスの容易さを意識しているという。

 x86サーバのハードウェアをベースに、「EMC Secure Remote Support」や「VSPEX BLUE Manager」、アプリマーケットがビルトインされている。

 グローバルセールスを担当するバイスプレジデントのGregg Ambulos氏によると、製品は技術パートナー経由で市場に提供されるという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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