編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

マイクロソフトとシスコが提携を強化--クラウドベンダーを対象に

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-03-12 12:06

 MicrosoftとCisco Systemsは米国時間3月11日、クラウドおよびデータセンター分野での両社の提携関係を強化すると発表した。

 両社は2014年7月にクラウドおよびデータセンター市場での販売で提携したが、今回の提携強化の目的は、通信事業者や他のクラウドプロバイダーに向けて、両社のハイブリッドクラウドアーキテクチャを共同で販売していくことだ。

 両社の発表によると、クラウドプロバイダーは技術プラットフォーム「Cisco Cloud Architecture for the Microsoft Cloud Platform」を採用することで、コストの削減と運用の簡素化ができるという。これはMicrosoftの「Windows Azure Pack」と、Ciscoの「Cisco Application Centric Infrastructure(Cisco ACI)」アーキテクチャに基づくネットワーク機器やサーバを組み合わせたものだ。

 この組み合わせにより、クラウドベンダーはビッグデータや障害復旧といったサービスを、DevOpsのスピードに合わせて提供できるようになると両社は述べている。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]