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配当落ち後に株価が大きく下がる銘柄に注意

ZDNet Japan Staff

2015-03-27 10:48

 今日は、3月25日の「3月決算の好配当利回り株を26日に買うのは有利か」の続きだ。

 3月の配当を取るには3月の権利付き売買最終日(3月26日:昨日)までに買わなければならない。今日(27日)買っても、3月決算銘柄の配当を受け取る権利は得られない。

 26日(昨日)の大引けで買うと、買ってすぐ3月末の配当金や株主優待を受け取る権利が確定するので「お得」と考える人がいるが、必ずしもそうではない。

 今日は、楽天証券経済研究所のチーフストラテジスト窪田真之氏が実際の銘柄で解説する。

まずは復習:26日は権利付き売買最終日、27日は権利落ち日

3月期決算銘柄の権利付き売買最終日と権利落ち日


配当落ち後に株価が大きく下がる銘柄に注意

 好配当利回り株の中には、権利付き売買最終日に向けて株価が大きく上昇し、権利落ち日に株価が大きく下がるものがあるので、要注意だ。


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