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日経平均は上昇ピッチが速すぎるので目先スピード調整か - (page 2)

ZDNet Japan Staff

2015-03-30 10:56

26日に買うのと27日に買うのはどちらが「お得」か検証

 それではまず、権利落ち理論株価と27日の初値を比較しよう。

権利落ち理論株価と権利落ち日の初値を比較


 27日は寄り付きで日経平均が0.5%下がっている。上記5銘柄のうち3銘柄は、理論株価よりも0.5%以上、下で値が付いている。つまり、5銘柄のうち3銘柄は、26日の終値で買うより、27日初値で買った方が良かったことになる。

 それでは、5銘柄の27日終値とも比較しよう。

権利落ち理論株価と権利落ち日の終値を比較


 27日大引けで日経平均は1%下がっている。上記5銘柄のうち3銘柄(NSDと三井物産と遠藤照明)は、理論株価よりも1%以上、下でひけている。つまり、この3銘柄は26日終値で買うより、27日終値で買った方がお得だったことになる。

 あおぞら銀行(8304)は、四半期配当(年間配当を3カ月ごと4回に分けて払うこと)をしているので、配当利回りは高い方だが、あまり直前の配当取りは入っていなかったようだ。

 過去記事は、キーワード「日本株展望」から読めます。

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