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マイクロソフト、「Exchange Server 2016」新機能の一部を明らかに

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-04-16 10:33

 Microsoftは米国時間5月4日から開催するイベント「Ignite」で、「Exchange Server 2016」を披露する計画だ。

 同社は4月15日付のブログで、Exchange Server 2016のオンプレミス版を2015年後半にリリースする計画だとしている。「個人の生産性、チームコラボレーション、情報ガバナンス」などの面で新技術が採用されているという。

 ブログによると、Exchange Server 2016の特徴は以下のようになるという。

  • ドキュメントコラボレーションに新しいアプローチを用い、リンクを送信して、添付ファイルのバージョンを気にすることなく共同作業をすることが容易に
  • 検索が高速かつスマートに。ユーザーは受信ボックスやカレンダーの中から必要な情報をすぐに得られる
  • インプレース電子情報開示(eDiscovery)の検索性能と信頼性を大きく改善
  • 拡張性を改善し、Mail、Calendar、Contacts向けの新しいRESTベースのAPIにより、Webやモバイルの開発を簡素化

 これらExchange Server 2016で加わる新機能の多くは、「Exchange Server 2013」のリリース以降に「Exchange Online」「Office 365」を利用するビジネス顧客にすでに提供されているとMicrosoftは記している。同社が進めているクラウドファースト戦略を考えると驚きではない。

 新機能を試してみたいExchangeユーザーは、オンプレミス向けのTechnology Adoption Programに参加できる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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