編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

アドビ、「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」の脆弱性パッチを公開へ

Zack Whittaker (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-05-12 12:01

 Adobe Systemsは、同社の「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」に存在する、セキュリティ緊急度が「クリティカル」な脆弱性に対処するパッチを米国時間5月12日に公開する予定だ。

 影響を受けるバージョンとして、「Windows」および「OS X」向けの、「Adobe Acrobat XI」「Adobe Reader XI」(いずれも11.0.10とそれ以前の11.xバージョン)、および「Adobe Acrobat X」と「Adobe Reader X」(いずれも10.1.13およびそれ以前の10.xバージョン)が挙げられている。

 同社は脆弱性の詳細を公開していないものの、現時点で攻撃は確認されていないと述べている。

 これらのパッチは、IT業界各社のセキュリティパッチ公開の慣習に従い、該当月の第2火曜日に公開される予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]