編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

「Skype for Business」アプリ、Windows Phone版がアップデート

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-07-07 11:11

 Microsoftが「Windows Phone」向け「Skype for Business」クライアントアプリのアップデート版を公開した。関係者が米国時間7月6日に明かした。


 かつて「Lync」として知られていた同統合コミュニケーションアプリのアップデート版には、通知機能のアップデート、セキュリティ機能の強化、デバイスをまたいだ会話の同期機能、「最新のサーバソフトウェアを実行している場合」の顔文字アップデートが含まれる、とMicrosoft幹部陣は述べた。

 Windows Phoneにインストールされた「Lync 2013」アプリは、自動的に新しいSkype for Businessアプリにアップデートされる。

 AppleおよびAndroid向けのSkype for Businessクライアントアプリは、2015年中に登場する見通しだ。

 Microsoftのアプリに関連するニュースはほかにもある。「Microsoft Garage」インキュベーターが、「Outlook」チームの一部のメンバーによって開発された新アプリ「Tossup」をリリースした。Tossupは投票機能や選択肢を提案する機能によって、グループが計画を立てて決定を下すのを支援する。レストランに関連する情報は、「Bing」から取得する。

 Tossupは「iPhone」およびAndroidスマートフォン向けに公開されている。Windows Phone版のリリースの可能性やその時期については、何も発表されていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]