編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ヴイエムウェア第2四半期決算、売上高10%増--ライセンス収入が順調

Rachel King (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-07-22 10:11

 VMwareは米国時間7月21日の株式市場終了後、2015会計年度第2四半期決算(6月30日締め)を発表した。目を見張るような内容はないものの、アナリストらの予想を上回る結果となっている。

 同四半期の純利益は1億7200万ドル(1株あたり40セント)。

 非GAAPベースでは売上高が前年同期比10%増の16億ドル、1株あたり利益が93セント。

 アナリストらは売上高を15億9000万ドル、1株あたり利益を91セントと予想していた。

 同社は多くの詳細を明らかにしていないが、同四半期のソフトウェアライセンス収入は前年同期比4%増の6億3800万ドルだったという。

 基本的に、ドル高の影響がなければこれらの数値は恒常通貨ベースで少なくとも若干は高くなっていたはずだ。

 例えば同社によると、売上高は前年同期比10%増ではなく、最大で13%増となっていたはずであり、ソフトウェアライセンス収入は前年同期比4%増ではなく、最大で9%増となっていたはずだという。

 それでも、同社の最高経営責任者(CEO)Pat Gelsinger氏は21日の決算発表時に、これらの数値は「第2四半期を通じて、業界のアナリストやパートナー、顧客が、この業界における当社の価値を認めた」結果だと述べている。

 アナリストらはVMwareの第3四半期について、非GAAPベースの売上高が16億6000万ドル(1株あたり1ドル)になると予想している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]