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クイズで学ぶテクニカル指標(3):トレンドを読む

ZDNet Japan Staff

2015-08-12 10:43

 8月10日~14日のお盆期間は、「クイズで学ぶテクニカル指標(1)~(5)」をお届けする。

 楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏が過去25年間の日本株ファンドマネージャー時代に、実践を通じて有効と考えたパターンを解説する。本日は、「クイズで学ぶテクニカル指標(3):トレンドを読む」をお届けしよう。

まず、クイズです

<クイズ> 下降中のD社と上昇中のE社、買うならどっち?



素直に判断

 チャートを見ての売買は、トレンドに逆らわないことが鉄則だ。D社は、下降トレンドに入っている。E社は、着実な上昇トレンドに入っている。買うなら、E社だ。

 E社株には、過熱感もない。短期的な株価上昇率が高すぎることもないからだ。過熱感がなく、着実な上昇トレンドにあるE社は、ここから買い乗せて安心感がある。

 一方、D社は、じわじわと下げが続いていて、しかも急落しているわけではないので、下げ過ぎからのリバウンドも期待できない。保有しているならば、一旦売りたいところだ。

 短期的な上昇・下落があまりに大きくない限りは、素直にトレンドに乗っていきたいところだ。

 過去記事は、キーワード「日本株展望」から読めます。

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