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8月24日週はさらなる下落を予想、下がったところは買い場と判断 - (page 2)

ZDNet Japan Staff

2015-08-24 11:24

原油先物が安値更新で、逆オイルショックの懸念が強まる

 天然資源を爆食してきた中国の景気悪化懸念から、21日は資源価格が全面安となった。WTI原油先物は1バレル40.45ドルと、3月の安値43.96ドルを下回っている。

ニューヨークWTI原油先物(期近):2014年4月1日~2015年8月21日


(注:米シェールオイル生産コストは楽天証券経済研究所の推定)

 原油価格の下落は、原油輸入国である日米欧先進国に追い風だ。ところが、原油急落のプラス効果が出るのには時間がかかり、先にマイナス効果が出る傾向がある。米国は、エネルギー価格下落でメリットを受ける国だが、短期的にはシェールオイル業者の破綻、石油関連産業の業績悪化など、マイナス効果が先行する可能性がある。

 短期的には、資源国および世界の資源関連産業の悪化が警戒されている。

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