ウェブ会議サービス「V-CUBE ミーティング」に新版--海外との接続を安定化

NO BUDGET

2015-09-02 08:00

 ブイキューブは9月1日、ウェブ会議サービス「V-CUBE ミーティング」新版の提供を開始した。9年ぶりにメジャーバージョンアップになる。

 V-CUBE ミーティングは、拠点間での社内会議にとどまらず、社内研修や教育、遠隔地への営業活動やサポートなど幅広い業務コミュニケーションでも利用が進んでいるという。最近ではワークスタイルの多様化に伴うテレワークでの活用、不動産でのオンライン重要事項説明、遠隔教育や遠隔医療といった社会インフラとなるコミュニケーション基盤としての採用が進んできていると説明している。

 新版では、世界最新という映像や音声の技術を新規に採用し、テレビ会議システムにも劣らない高精細(HD)対応の高画質、高音質を実現したと説明。出張先や外出先、在宅勤務などで利用が増加するスマートフォンやタブレットからの参加を前提としたインターフェースへと進化させ、誰でも使いやすく、シンプルで高い操作性がメリットとしている。

 グローバル化で増加傾向にある海外とのコミュニケーション利用で不安定なネットワーク環境下でも安定した利用を実現するため、専用ネットワーク環境を構築し、快適に利用できる高い接続性が保てるとしている。

 導入サポートや24時間365日問い合わせサポートといった体制を充実させ、ユーザー企業が安心して利用できるようにしたという。大企業から中小企業まで累計5000社の導入実績。企業のコミュニケーションプラットフォームに求められる万全のセキュリティを備えると説明している。

V-CUBE ミーティング
V-CUBE ミーティング(ブイキューブ提供)

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]