編集部からのお知らせ
新着PDF:商用5G活用を考える
テレワーク関連記事一覧はこちら

世界的な金融緩和が続くとの期待が株の反発につながっている

ZDNet Japan Staff

2015-10-26 10:24

 世界的な「リスクオフ」局面は終了しつつある。楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏は、日経平均は「売られ過ぎ」と判断しており、今週も反発が続くと予想しているという。

 23日のCME日経平均先物は、1万9140円まで上昇しており、窪田氏は今週の日経平均は1万9000円台を回復すると予想しているという。

世界的に株は反発局面を迎えている

 欧米株式が反発色を強め、それとともにアジアなど新興国株も反発しつつある。先週末、NYダウは、3カ月ぶりの高値を回復し、8月以降の下げ幅の概ね8割以上を取り戻した。

NYダウ週足:2014年1月4日~2015年10月23日


 日経平均も、同様に反発しつつある。まだ戻りが鈍いが、今後、反発色が徐々に強まると見られている。

日経平均週足:2014年1月4日~2015年10月23日


ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]