ベリタス、パートナー向け新制度を日本でも展開

NO BUDGET 2015年11月18日 08時07分

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 Veritas Technologiesは11月17日、グローバルパートナープログラム「ベリタス パートナー フォース」を日本でも展開すると発表した。パートナー各社から寄せられた意見に基づいて強化し、同社との事業拡大を視野に入れるパートナーにはこれまで以上の報奨金を渡す。

 ベリタス パートナー フォースは、Symantecによる会社売却後の「新生Veritas」として初めて開催したチャネルカンファレンス「ベリタス アジアパシフィック パートナーリンク 2015 (Veritas Asia Pacific Partner Link 2015)」で発表したもの。同プログラムは、既存パートナーの皆様にも継続して円滑に活用できると同時に、チャネルへの投資が増強されている。

 これまでのパートナープログラムに対する主な変更内容は以下の通り。

案件登録の上限の引き上げ

 案件登録の上限が、50万USドル(6000万円相当)から100万USドル(1億2000万円相当)に引き上げられた(支払いレートは従来どおり維持)。これにより、より大規模な案件を登録できるようになる。

業績促進リベートの仕組みの強化

 新たな3段階の支払いプログラムにより、業績促進リベートの仕組みが強化されるとともに、四半期に一度のリベート支払いプロセスも簡素化した。

「プラチナステータス」資格要件の簡素化

 プラチナステータスの資格要件を統合し、プラチナステータス獲得のための「エキスパートコンピテンシー」の数を従来の3つから2つに削減。また、導入事例レポートの作成に関する要件も緩和された。

 ベリタスのAPJチャネル責任者であるGeorge Wong氏は「APJ地域の企業経営者は、構造化されていないデータの増大という難題に対処するため、今後5年間でIT分野への投資をビッグデータに最大限配分するだろう」としている。

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