まだ続く情報漏えい--最も重大な15の事件を振り返る - 5/15

TechRepublic Staff 翻訳校正: 編集部

2015-12-20 07:00

Target(2013年)

 ハッカーらは2013年、米小売大手TargetのコンピュータネットワークにPOSマルウェアをインストールし、7000万人を超える顧客の記録を盗み出した。盗まれたデータには、決済カード番号、有効期限、CVVコードが含まれていた。

 Targetは影響を受けた顧客に連絡し、無料のデータ監視(これは一般的な運用だ)のほか、今後の買い物の際に10%の割引を提供するとした。しかし、これは少なすぎたし、遅すぎた。既存店売上高はハッキング後の四半期に落ち込むこととなった。

Target(2013年)

 ハッカーらは2013年、米小売大手TargetのコンピュータネットワークにPOSマルウェアをインストールし、7000万人を超える顧客の記録を盗み出した。盗まれたデータには、決済カード番号、有効期限、CVVコードが含まれていた。

 Targetは影響を受けた顧客に連絡し、無料のデータ監視(これは一般的な運用だ)のほか、今後の買い物の際に10%の割引を提供するとした。しかし、これは少なすぎたし、遅すぎた。既存店売上高はハッキング後の四半期に落ち込むこととなった。

提供:Carlo Allegri/Reuters/Corbis

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