編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事まとめ:DX推進、IT人材や内製化動向

エムオーテックス、ソフトバンクのMDMサービスに操作ログ取得機能を提供

NO BUDGET

2016-01-07 19:43

 MOTEXは1月7日、同社「LanScope An」の操作ログ取得機能を、ソフトバンクのモバイル端末管理(MDM)サービス「ビジネス・コンシェル」のオプション機能に実装し、「アプリモニタリング powered by LanScope An」として提供すると発表した。これにより、Android搭載スマートフォン/タブレットにおいて、アプリの使用状況の分析が可能になるという。

 LanScope Anは、企業で使うスマートフォンやタブレット端末を管理するクラウド型のスマートデバイス管理ツール。プラットフォームにMicrosoft Azureを採用している。管理対象のスマートデバイスにアプリをインストールして端末のさまざまな情報を自動収集する。

 昨今、企業におけるスマートデバイス導入が急速に進む一方で、セキュリティ対策に加えて、デバイス利用状況や投資対効果が見えていないことが大きな課題となっている。今回発表した「アプリモニタリング powered by LanScope An」では、「どのデバイスで」「いつ」「どれくらい」アプリが活用されていたのか、アプリの使用状況をログとして取得できる。これにより、Android搭載スマートフォン/タブレットの利用状況をはじめ、アプリの使用状況、グループや店舗ごとの活用状況分析などが可能になる。


LanScope An端末別活用レポート画面
(エムオーテックス提供)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]