編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

NEC、「仮想化簡易導入ソリューション」を販売開始

NO BUDGET

2016-01-15 18:48

 NECは、仮想化基盤の導入を検討しているユーザー向けに「仮想化簡易導入ソリューション」を1月15日から発売する。このソリューションは、IAサーバ「Express5800/R120f-1M」とユニファイドストレージ「iStorage M110」、仮想化環境ソフトウェア「VMware vSphere 6」、構築支援サービスをセットにしたもの。

 構築支援サービスでは事前の動作検証・評価も行う。また「VMware vSphere 6」の仮想ボリューム機能「Virtual Volumes」により、従来の論理ディスク単位から仮想マシン単位でストレージ機能を利用可能にする。


仮想ボリューム機能「VVOL」の利用イメージ(NEC提供)

 NECでは、サーバやストレージの仮想化を進める上で、ノウハウやシステム運用管理者不足の企業は、仮想化導入に多大な時間がかかるといった課題があるとしている。「仮想化簡易導入ソリューション」は、この課題の解決を図り、検証・評価を行った製品と構築支援サービスを合わせて提供することで、簡単かつ短期間で仮想化基盤の導入ができるとしている。

 同ソリューションの価格は、Express5800/R120f-1M(仮想マシン数3台)、iStorage M110、VMware vSphere 6、構築支援サービスのセットで税別999万8000円。

 

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]