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ASEAN進出支援など--オラクルのパートナー9社、ERP Cloud関連サービス提供

NO BUDGET

2016-02-09 17:57

 日本オラクルは2月9日、パートナー企業9社がSaaS型統合基幹業務システム(ERP)「Oracle Enterprise Resource Planning(ERP)Cloud」の導入と拡張を支援する13種類のソリューションを提供したと発表した。同日から利用可能となっている。

 13種類のソリューションは、ERP Cloudの短期導入サービスや導入前アセスメントサービスに加え、クラウド型会計財務情報の評価、分析支援ツールの短期導入、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域への進出支援テンプレート、製品企画を支援するクラウドの導入支援サービスなどで構成される。提供されるソリューションは以下の通り。

    導入サービス
  • イデア・コンサルティング=iDEA Cloud Service 経理業務支援Pack
  • インフォシスリミテッド=Oracle ERP Cloud固定価格ソリューション
  • NS・コンピュータサービス=Financials Cloud(ASEANローカライズ対応)導入サービス、Oracle ERP-Oracle Cloud連携ソリューション導入サービス
  • 新日鉄住金ソリューションズ=オンプレミス-クラウド ハイブリッド型/Oracle E-Business Suiteシステム再構築ソリューション
  • TIS=ERP Cloud活用(ハイブリッドERP構築)支援、Financials Cloud導入アセスメントサービス、Reporting Cloud導入アセスメントサービス
  • 中本・アンド・アソシエイツ=デジタルスピード経営Essential、アナリティクス経営Essential
  • 日本IBM=イノベーション管理プラットフォーム構築ソリューション
    コンサルティングサービス
  • R.D.Works=Oracle ERP Cloud導入前アセスメント
    機能拡張サービス
  • SCSK=Oracle ERP Cloud Extension サービス 超高速開発・実行基盤 FastAPP

 得られるメリットは以下の通り。

  • ERP Cloudを短期間で費用を抑えて導入
  • オラクルのオンプレミス型ERPを活用するユーザー企業向けにERP Cloudのコンポーネントで会計財務情報の評価分析支援ツール「Oracle Accounting Hub Reporting Cloud」を短期導入
  • ERP Cloudを導入するために簡易に影響評価(アセスメント)し、クラウドサービスを効率的に移行、導入
  • ASEAN進出のための事前定義済みのテンプレートを提供、短期間で低コストに実装可能
  • SaaS型のサプライチェーン管理システム(SCM)「Oracle Supply Chain Management(SCM) Cloud」のコンポーネントであり、製品企画を支援する「Oracle Innovation Management Cloud」を効果的に導入

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