「Raspberry Pi 3」のおすすめ活用法10選 - 4/10

Nick Heath (TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2016-03-17 06:00

 「Raspberry Pi 3」は発売時に20万個以上が出荷された。そのうち1つを購入して、この35ドルのコンピュータで何をしようかと考えあぐねている人もいるかもしれない。

 この記事では、さらに強化されたRaspberry Pi 3の能力を最大限に引き出す10の使い道を紹介しよう。Raspberry Piシリーズでおなじみのものもあれば、とにかく楽しい使い方もある。

4.AndroidやChrome OSのオープンソース版を動かす

 Raspberry Pi 3では、Androidや「Chromium OS」も含めて、これまでのRaspberry Piよりも幅広いOSを動かすことができる。

 Raspberry PiシリーズではこれまでもいくつかのLinuxベースのOSを動かすことができたが、今回は使いやすい(「Chrome OS」のオープンソース版である)Chromium OSや、Android Marshmallowも動かすことができる。

 理由は2つある。Pi 3では性能が増し、より新しいアーキテクチャが使われていることと、Pi 3用に新しいオープンソースの3Dグラフィックドライバが作られたことだ。これらの要因によって、さまざまなOSのハードウェアアクセラレーションを使用した実装が容易になった。これらの変更により、従来のPiでは性能が足らずに動かせなかったOSでも利用しやすくなっている。

 まだ開発初期段階ではあるが、Pi 3で動作するバージョンのChromium OSや、開発中バージョンのAndroid KitKatおよびAndroid Marshmallowが公開されており、使ってみることができる。

4.AndroidやChrome OSのオープンソース版を動かす

 Raspberry Pi 3では、Androidや「Chromium OS」も含めて、これまでのRaspberry Piよりも幅広いOSを動かすことができる。

 Raspberry PiシリーズではこれまでもいくつかのLinuxベースのOSを動かすことができたが、今回は使いやすい(「Chrome OS」のオープンソース版である)Chromium OSや、Android Marshmallowも動かすことができる。

 理由は2つある。Pi 3では性能が増し、より新しいアーキテクチャが使われていることと、Pi 3用に新しいオープンソースの3Dグラフィックドライバが作られたことだ。これらの要因によって、さまざまなOSのハードウェアアクセラレーションを使用した実装が容易になった。これらの変更により、従来のPiでは性能が足らずに動かせなかったOSでも利用しやすくなっている。

 まだ開発初期段階ではあるが、Pi 3で動作するバージョンのChromium OSや、開発中バージョンのAndroid KitKatおよびAndroid Marshmallowが公開されており、使ってみることができる。

提供:ZDNet / CBS Interactive

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