Windows 10「Redstone」のプレビュービルド14295がリリース

Mary Jo Foley (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部

2016-03-28 10:49

 Microsoftは米国時間3月25日、「Windows Insider Program」に参加し、Fast(高速)リングを選択しているPCおよびモバイル機器のユーザーに対して、「Windows 10」の次期大型アップデート(開発コード名:「Redstone」)の新たなプレビュービルド「Build 14295」をリリースした。

 公式ブログによると、今回のビルドにはさまざまなバグ修正が含まれているものの、新機能については以前のビルドでリリースされたもの以外はないという。

 今回のモバイル機器向けビルドは、「Windows Phone 8.1」が稼働していた「Windows Phone」で、「Windows 10 Mobile」へのアップデート対象となっている多くの機器で動作する。

 PC向けのビルドでは、Kaspersky Labの「Anti-Virus」や「Internet Security」「Total Security Suite」の実行を妨げていたドライバのバグも修正されているという。

 今回のビルドをインストールするユーザーが知っておくべき既知の問題も複数ある。例えば、Windows 10 Mobileユーザー向けの今回のビルドでは、「Microsoft Band 1」や「Microsoft Band 2」との同期に関するバグはまだ解決されていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]