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日本株展望

3月28日は3月決算の権利付き最終日--反グローバル主義の広がりに警戒 - (page 3)

ZDNet Japan Staff

2016-03-28 11:52

3月28日は3月末決算銘柄の、配当金を受け取る権利つき最終売買日

 3月28日に3月期決算銘柄を買うと、3月決算期末の配当金(および株主優待)を受け取る権利が確定する。次の日(3月29日)に買っても、権利は得られない。

 ただし、配当利回りの高い銘柄を、配当落ち直前に買って配当を取るのは損な場合もあり、注意を要する。配当を受け取る権利を得るための買いが事前に入り、株価が上昇しているところで買うと、配当落ち日(3月29日)に、受け取った権利よりも株価が大きく下がることもある。3月25日に、3月決算で配当利回りの高い銘柄の上昇が目立つので、配当取りの買いが入ってきている可能性がある。

 配当取りだけを目的に買うのではなく、あくまでも業績が堅調で、株価が割安になっているものを選ぶべきだ。窪田氏は、3メガ銀行は、投資価値が高いと考えているという。大手総合商社は、今期の配当が維持されても来期に減配になる可能性もあり、注意を要する。

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