英語発音の正確性をAIが測定--音声技術のサインウェーブが中国の有力企業と提携

ZDNet Japan Staff 2016年05月18日 07時15分

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 音声技術を開発するサインウェーブは5月18日、人工知能(AI)を交えた音声技術による教育コンテンツを提供する中国企業、iFLYTEKと4月に業務提携を交わしたと発表した。

 英語の発音の正確性をAIが測定し、得点化するiFLYTEKの大学生向け教育コンテンツを、日本向けにローカライズして教育機関に提供する。サインウェーブは今後の展開として、AIを生かしたIoTやロボットといった分野の事業化も検討している。

 iFLYTEKは音声技術から出発。最近はAIの論文を多く出し、音声認識の世界的なベンチマークでも上位の成績を収めているとのこと。『フォーブス アジア』が選ぶ「ベスト・アンダー・ア・ビリオン」の優良企業200社の中で、時価総額が4位(108億ドル)となるなど、注目を集めている。

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