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ニュータニックス、CitrixベースのVDI実装を容易にする「InstantON VDI for Citrix」を発表

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2016-05-25 10:46

 Nutanixは、中規模以上の企業がCitrixベースの仮想デスクトップを容易に実装できるようにする統合ソリューション「InstantON VDI for Citrix」を発表した。

 Citrixが開催中の年次イベント「Citrix Synergy」で、NutanixはInstantON VDI for Citrixの詳細を明らかにした。同製品は、Citrixの「XenDesktop VDI Edition」、およびCitrixのMachine Creation Services(MCS)が統合されたNutanixのクラウドプラットフォームなどを含み、価格は3年サポート付きで1デスクトップあたり約415ドル。なおGartnerによると、エンドユーザーのコンピューティングコストは年1015ドルだという。

 Citrixとの仮想デスクトップバンドルにより、仮想デスクトップの価格が低くなり、企業は複数のエンドポイントをサポートできるというのがNutanixの主張だ。Nutanixは報道発表で、「Raspberry Pi」ベースのデバイス上でも動くとしている。

 InstantON VDI for Citrixの特徴は以下のようになる。

  • NutanixのAHV仮想化技術をバンドルすることで、企業はサーバ仮想化の出費や管理が不要になる。
  • 最少300ユーザーから数千単位まで拡張できる。
  • 平均実装時間は4時間。
  • 6月に提供を開始する。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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