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セールスフォース、主要サービスのインフラにAWSを採用

Stephanie Condon (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2016-05-26 12:42

 Salesforceは世界的なインフラストラクチャの大幅な拡大にあたり、主要サービスをホストするためにAmazon Web Services(AWS)を採用する。

 Amazonが米国時間5月25日に発表した。

 「Sales Cloud」「Service Cloud」「App Cloud」「Community Cloud」「Analytics Cloud」などのSalesforceのサービスがAWSのインフラストラクチャで稼働することになる。わずか2週間前、Salesforceは同社のIoTクラウドをAWSで構築することを明らかにしたばかりだ。さらに同社は、「Heroku」「Marketing Cloud Social Studio」「SalesforceIQ」などのサービスでも既にAWSを利用している。

 全て合わせるとSalesforceはAWSのサービスに今後4年間で4億ドルを費やすことになると、匿名の情報筋がFortuneに語っている。

 Salesforceの最高経営責任者(CEO)であるMarc Benioff氏は発表の中で、「拡大する世界中の顧客ベースからのニーズに対応するにあたり、これよりも洗練された、または強力なエンタープライズ向け機能を備えた、パブリッククラウドインフラのプロバイダーは他にない」とした。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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