ネットワーク監視で脅威の検出、実証を数分以内に--アーバーネットワークス

NO BUDGET 2016年06月02日 15時42分

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 アーバーネットワークスは5月30日、セキュリティ分析と脅威検出プラットフォームの新版「Arbor Networks Spectrum 2.1」をリリースしたと発表した。ネットワークを監視することで、攻撃を数分以内に発見、調査、実証できるようにする。これまでは、この領域の業務の多くをセキュリティの専門技術者に頼っていた。

 Arbor Networks Spectrumは、パケットとフローの視認性を確保し、攻撃を複数の視点から記録するネットワークベースの防御ソフトウェアという位置づけ。

 2.1で追加された主な機能は以下の通り。

  • 新しいインジケータサマリページの追加
  •  システム内のインジケータを集約して表示するサマリページを追加。フィルタリング機能により、最も深刻なインジケータを容易にすばやく表示できる。

  • 調査中における集約した脅威データの活用
  •  高度な脅威についての情報を集める際、脅威活動の調査中にもリアルタイムで分析し、情報を保存できる。情報を調査、追跡する「ヒント」として保存できるため、後から容易に参照できる。

 また、その他の主な特徴は以下の通り。

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