マイクロソフト、「Windows 10」向けビジネスアプリのカタログサイトをローンチ

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 2016年06月09日 10時32分

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 Microsoftは米国時間6月7日、「Windows 10」で利用可能なビジネスアプリをカタログ化した新サイト「Ready for Windows」をローンチしたと発表した。


 このサイトでは、アプリをコミュニケーションや教育、金融サービス、健康、製造、メディア、公共部門、小売りといったカテゴリに分類しており、カタログ化されているアプリすべてをアルファベット順で表示することも可能になっている。

 Microsoft関連のその他のニュースとしては、「Microsoft Surface」タブレットやPCの一括購入を検討している中小企業に向けたファイナンスプログラムの拡充というものもある。

 「Microsoft Surface Membership」というこのプログラムは、同社が今までに提供していた「Technology as a Service」プログラムを拡張したものだ。

 Surface Membershipは、「Microsoft Store」を通じて提供されるサブスクリプションベースのプログラムだ。これにより、「Surface 3」や「Surface Pro 4」「Surface Book」に関する、ストア内や電話でのサポート、および1対1でのパーソナルトレーニング、ファイナンス、メンバー割引などが利用できるようになる。

 Surface Membershipのトップページには「あなたの企業に最新のSurface機器やアクセサリ、サポート、トレーニングを。価格は月額32.99ドルから」と記されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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